相続が「争続」になる前に。
ご家族を亡くされた悲しみの中、相続手続きで新たな悩みを抱えていませんか?
一つでも当てはまることがあれば、それは弁護士に相談すべきサインです。
兄弟・親族と感情的になり、話し合いにならない
他の相続人が遺産の内容を教えてくれず、不信感を抱いている
「全財産を〇〇に譲る」という内容の遺言書が見つかり、納得できない
亡くなった親に多額の借金があることが分かり、パニックになっている
他の相続人から、内容もわからないまま「実印だけ押して」と言われている
会ったこともない相続人がいると分かり、どうすればいいか途方に暮れている
私たちが、あなたの「精神的ストレス」を終わらせます。

相続の「紛争案件」に特化した、沖縄トップクラスの交渉力
私たちは、単なる手続き代行ではありません。特に、相続人間で意見が対立し、話し合いが膠着してしまった「紛争案件」の解決に力を入れています。法的根拠に基づき、相手方と粘り強く交渉することで、あなたの正当な権利を守ります。

相手方との交渉、書類作成… 面倒なことは全て弁護士が代行
あなたの精神的ストレスを最も軽減する方法は、あなたが矢面に立たないことです。相手方との直接交渉、感情的なやり取り、役所や銀行での煩雑な書類作成・提出まで、全てのプロセスを私たちが引き受けます。あなたは、もう一人で戦う必要はありません。

ごまかしのない、誠実な料金体系
私たちは、安さで選ばれる事務所を目指していません。ご依頼いただく前に、どのような費用が、なぜ必要なのかを丁寧にご説明し、必ず書面でお見積りを提示します。安心してご相談ください。
スマートリーガル法律事務所の
相続問題解決サポート
感情的な対立から、公平な解決へ。
【こんな方へ】 兄弟間で意見が対立している/遺産の分け方で揉めている/相手が話し合いに応じてくれない
【弁護士の役割】 冷静な第三者として交渉代理人を務め、財産の徹底調査に基づき、法的に公平な分割案を提示・実現します。
安心してご依頼いただくための、明瞭な料金体系
当事務所は、ご依頼いただく前に必ず費用総額のお見積りを書面でご提示し、ご納得いただいた上で契約を締結します。下記は標準的なモデルケースであり、事案の複雑さにより変動する場合があります。
| サービス内容 | 着手金 | 報酬金 | 日当 | 実費・その他 |
|---|---|---|---|---|
| ① 初回法律相談(30分) | 5,000円 | ― | ― | ― |
| ② 遺言書作成(公正証書遺言の立案・立会い) | 200,000円 | ― | ― | 公証人手数料・謄本取得費用等 |
| ③ 相続財産の調査・目録作成 | 150,000円 | ― | ― | 裁判所収入印紙・郵券代等 |
| ④ 相続放棄申述 | 50,000円 | ― | ― | 裁判所収入印紙・郵券代等 |
| ⑤ 遺産分割協議書の作成・交渉 | 300,000円 | ― | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 送達・郵送実費 |
| ⑥ 遺産分割調停・審判(家庭裁判所手続) | 400,000円 | 相続分取得財産評価額 × 16%(最低600,000円) | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 裁判所収入印紙・郵券代等 |
| ⑦ 遺産分割に関する訴訟(裁判所提訴) | 600,000円 | 相続分取得財産評価額 × 16%(最低1,000,000円) | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 訴状収入印紙・予納金・郵送実費 |
| ⑧ 預貯金・有価証券の解約・名義変更手続き | 50,000円/金融機関 | ― | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 手続き実費(受取郵券代等) |
| ⑨① 遺留分侵害額請求(交渉) | 200,000円 | 請求額 × 16%(最低500,000円) | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 郵券代・交通費等 |
| ⑨② 遺留分侵害額請求(調停) | 300,000円 | 請求額 × 20%(最低500,000円) | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 裁判所収入印紙・郵券・交通費等 |
| ⑨③ 遺留分侵害額請求(訴訟) | 500,000円 | 請求額 × 20%(最低400,000円) | 40,000円/回※第5回期日までは発生しません | 訴状収入印紙・予納金・郵券・交通費等 |
※費用は全て税別です。
※実費(印紙代、郵券代など)は別途発生します。
経済的なご事情がある場合、費用の分割払いにも柔軟に対応しております。
絶望的な状況から、未来への一歩を。
話し合いを拒否していた兄との交渉をまとめ、不動産と預貯金100万円を獲得した事例
依頼者: 40代・女性・会社員
父の死後、父の前妻との間の子(腹違いの兄)が「自分には関係ない」と主張し、一切の話し合いに応じない状況でした。
【弁護士の対応】
直ちに弁護士が代理人となった旨を兄に通知。その上で、依頼者の希望と法的主張を詳細にまとめた遺産分割協議書案を作成し、冷静に交渉。最終的に、依頼者の希望通りの調停に代わる審判が出され終結しました。
【本事例のポイント】
感情的な対立が生じている場合でも、弁護士が法的に手続きを進めることで、相手方も冷静に対応せざるを得なくなります。諦める前にご相談ください。
2000万円に迫る遺留分の請求を受けた状況から900万円へ減額
依頼者: 50代・女性・会社員
父の死後、遺言書に従って複数の土地、建物を相続したが兄から遺留分を請求された。
【弁護士の対応】
直ちに弁護士が代理人となった旨を兄に通知。調停においてこちらから根拠資料や主張を何度も丁寧に主張し、遺留分を900万円まで減額し調停が成立。
【本事例のポイント】
弁護士が入っていても相手の主張する金額が法外な場合があります。こちらも弁護士を入れて冷静に反論すれば減額できることは多いです。諦める前にご相談ください。
父の死後に父に借金があったことが債権者からの通知で発覚
依頼者: 50代・女性・会社員
父の死後、債権者から数百万円の請求書が届く。支払わないといけないのだろうと諦めていたが念のために弁護士に相談したところ、相続放棄をすれば支払わなくて良いことが判明。
【弁護士の対応】
直ちに相続放棄の期間延長の申立を行い、戸籍謄本等一式を収集し相続放棄の申立を実施。
【本事例のポイント】
相続放棄は被相続人の死後3ヶ月以内とされているが延長も可能であるため諦めずに弁護士に相談を
ご相談から解決までのロードマップ
相談のご予約
お電話またはLINEで、ご希望の日時をお知らせください。
弁護士との直接面談
事務所にお越しいただくか、オンラインで弁護士が直接お話を伺います(30分5000円(+税))。
方針のご提案・お見積り
最適な解決方針と、明確な費用のお見積りを書面でご提示します。
ご契約・業務着手
ご契約後、直ちに着手します。進捗は随時ご報告しますのでご安心ください。
問題解決
合意内容を書面にまとめ、遺産の分配や名義変更など、最後までサポートします。
寺口 飛鳥
スマートリーガル法律事務所 代表弁護士
一番身近な弁護士を目指して
「相続」が「争続」になってしまうのは、とても悲しいことです。しかし、残念ながら、ご家族だからこそ感情がこじれ、話し合いが難しくなるケースは後を絶ちません。
そのような時こそ、法律の専門家である弁護士が間に入り、法という公平なものさしで解決の道筋を示す必要があります。
私の役目は、あなたの代理人として、法的な権利を守り抜くことはもちろん、交渉の矢面に立つあなたの「盾」となり、精神的なご負担を少しでも軽くすることです。
「相談して、少し気持ちが楽になった」そう言っていただけるよう、一人ひとりのお気持ちに徹底的に寄り添うことをお約束します。
経歴
創価大学法学部法律学科卒業、駿河台大学法科大学院卒業、2011年司法試験合格、2014年弁護士登録。以後、大手や中堅法律事務所にて、交通事故、離婚、相続、労働、企業法務など多方面の事件を数百件と携わる。特に交通事故については解決実績は300件を超える。
趣味など
阿蘇や鹿児島、嬉野など温泉地を巡るのが好きです。また冬場はキャンピングカーでキャンプ地に行き自炊をしたり、夏場は海釣り、川釣り、ダイビング、シュノーケリングなど海の遊びをしていることが多いです。他にも自転車や登山、ジム通いなど可能な限り運動をするようにしています。学生時代はバレーボールやブレイクダンスをしておりました。30年以上熱狂的に阪神タイガースを応援しております。
よくあるご質問
A. もちろんです。ご安心ください。専門用語を一切使わず、ゼロから丁寧にご説明するのが私たちの仕事です。何もご存知なくても、全く問題ありません。
A. ご相談(30分)は5000円(+税)となります。
A. もちろんです。問題が複雑化する前にご相談いただく方が、選択肢も多く、円満な解決に繋がりやすいケースがほとんどです。少しでも「おかしいな」と感じたら、お気軽にご連絡ください。
A. 逆のケースがほとんどです。感情的になっている当事者同士よりも、法律の専門家が間に入ることで、相手方も冷静になり、論理的な話し合いのテーブルに着くことができます。私たちは、あなたの代理人として、円満な解決を目指します。
A. はい、可能です。遠方にお住まいの方や、ご多忙な方のために、お電話やLINE、ビデオ通話でのご相談にも柔軟に対応しております。